• まつばらペットクリニック

これって、病気なの?病気じゃないの?

おはようございます。


InstagramやFacebookでは、ワンコやネコさんの写真をたくさんアップしておりますので、ブログでは真面目な話をしていきます。


テーマは病気?病気じゃない?です。


みなさんは体調が悪いときは病院に行くと思います。


おそらく数日間様子を見たけれど、なかなか改善が見られない。そのため病院に行くのではないでしょうか?


ところが、どうぶつの場合は体調が悪いかどうかは本人(?)に確認することは出来ないので、あくまでも飼い主さまの判断によるところが大きいと思います。


あきらかに吐く、下痢する、グッタリしているといった場合は、どうぶつ病院へ連れて行くきっかけになると思いますが、一番難しいのは食欲あるけれど元気がない。元気はあるけれど、食欲がない。といったような病気のようで病気じゃないといったときが、一番難しいと思います。


でもそういう迷いがあるときがあったら、ぜひどうぶつ病院へ行きましょう。


どうぶつは症状を隠します。


病院へ連れて来たときは、既に症状が進んでいてなにもすることが出来ないということがあります。


あとは定期的な血液検査、尿検査をお勧めします。


当院では、3月から春の健康診断キャンペーン行っております。


ぜひこの機会を利用して下さい。





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獣医師のひとり言。

ワンコやネコさんもヒトと同様長生きの時代になりました。 今日、16才のミニチュアプードルさんが息を引き取った、と飼い主さまから連絡を頂きました。 16才まで飼い主さまと一緒に生活できて、幸せな一生だったと思います。 ワンコが16才まで生きることはなかなか難しいとは思いますが、飼い主さまとたくさん楽しい思い出が出来るようこれからもお手伝いしていきたいと思います。

来院する際のお願い

4月に緊急非常事態宣言が出され、引き続き5月末まで延長ということになりました。 当院では午後の診療時間を30分短縮して行っております。 またそれに伴い、来院する際ネコさんは必ず洗濯ネットに入ってもらった上、キャリーケースにいれて連れてきて下さい。病院内窓を開けています。もしネコさんが病院から脱走しても、当院では責任おいかねます。 また院内へは、どうぶつ1匹に対して飼い主さまお一人のみでお願いいたし