• まつばらペットクリニック

ブレンダZ

やっかいな病気の一つに犬の急性膵炎があります。


この疾患のやっかいなところは、まず確定診断がむずかしい。いろいろな診断方法があるのですが、100%膵炎と言い切れないところがあります。


その一方、本当に膵炎だった場合は症状がどんどん進んでいって、命に関わってくるこわい病気です。


最近では診断技術の向上により、より確実に膵炎の診断ができるようになりました。


またそれとともに、今回膵炎の治療薬も新しく発売されました。


以前は膵炎の治療は対症療法がメインで、その他にもタンパク分解酵素阻害薬を使う使わないで獣医師の考えもバラバラでしたが、今回発売されたブレンダZという薬により膵炎で苦しんでいるワンコの救命率を上げることができそうです。



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獣医師のひとり言。

ワンコやネコさんもヒトと同様長生きの時代になりました。 今日、16才のミニチュアプードルさんが息を引き取った、と飼い主さまから連絡を頂きました。 16才まで飼い主さまと一緒に生活できて、幸せな一生だったと思います。 ワンコが16才まで生きることはなかなか難しいとは思いますが、飼い主さまとたくさん楽しい思い出が出来るようこれからもお手伝いしていきたいと思います。

来院する際のお願い

4月に緊急非常事態宣言が出され、引き続き5月末まで延長ということになりました。 当院では午後の診療時間を30分短縮して行っております。 またそれに伴い、来院する際ネコさんは必ず洗濯ネットに入ってもらった上、キャリーケースにいれて連れてきて下さい。病院内窓を開けています。もしネコさんが病院から脱走しても、当院では責任おいかねます。 また院内へは、どうぶつ1匹に対して飼い主さまお一人のみでお願いいたし