• まつばらペットクリニック

歯石除去

ここ最近、歯石除去を希望される飼い主さまが増えています。


歯石除去することでお口の臭いはもちろん、健康管理にも一役買っています。


ワンコは高齢になると、僧帽弁閉鎖不全症という病気にかかりやすくなります。歯石の菌と僧帽弁閉鎖不全症に付着していた菌が一緒だったという報告もあります。


つまり、僧帽弁閉鎖不全症の原因の一つとして歯石の菌という事が考えられます。



写真は8才のヨーキーさんです。


歯に歯石がかなり付着しています。


麻酔処置のもとで歯石除去を行ったところ・・・・


ここまでキレイにすることが出来ました。


麻酔のリスクはゼロではありませんが、歯石による体への影響と麻酔による体への負担、これらを比べてみると歯石による影響のほうが大きいです。


ぜひご検討ください。


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獣医師のひとり言。

ワンコやネコさんもヒトと同様長生きの時代になりました。 今日、16才のミニチュアプードルさんが息を引き取った、と飼い主さまから連絡を頂きました。 16才まで飼い主さまと一緒に生活できて、幸せな一生だったと思います。 ワンコが16才まで生きることはなかなか難しいとは思いますが、飼い主さまとたくさん楽しい思い出が出来るようこれからもお手伝いしていきたいと思います。

来院する際のお願い

4月に緊急非常事態宣言が出され、引き続き5月末まで延長ということになりました。 当院では午後の診療時間を30分短縮して行っております。 またそれに伴い、来院する際ネコさんは必ず洗濯ネットに入ってもらった上、キャリーケースにいれて連れてきて下さい。病院内窓を開けています。もしネコさんが病院から脱走しても、当院では責任おいかねます。 また院内へは、どうぶつ1匹に対して飼い主さまお一人のみでお願いいたし