top of page
  • 執筆者の写真まつばらペットクリニック

歯石除去


















先月は歯石除去を希望される飼い主さまが多い月でした。


歯石除去は麻酔処置になります。


なかには無麻酔で処置を行う先生もいらっしゃいますが、嫌がるわんこたちを押さえつけて行う処置になるので、下顎骨折の原因となることがあります。


そのため当院では麻酔を行いながら歯石除去を行います。


詳しいことは診察時にお伝えしますので、ご希望の飼い主さまはご来院くださいますようお願いいたします。

閲覧数:36回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ピットフォール

昨日は診療の難しさについて書かせていただきました。 今日は感染症の難しさについて自分の意見をつらづら述べたいと思います。 感染症、治療は難しくありません。細菌感染なら抗生剤、寄生虫疾患なら駆虫薬、ウイルス性疾患なら抗ウイルス薬。 ではなにが難しいのか? 理由の1つに情報の過多があるようです。 僕たちが受講するセミナーも、皮膚病なら食餌アレルギー、アトピーなどとちょっとやそっとでは治らない病気がメイ

獣医師が治療に難しいと感じたこと。

Instagramとかツイッターでは写真を中心に載せて誰でも見やすいように情報を発信していますので、ブログでは少し真面目な話しを書いていこうと思います。 お題は治療に難しいと感じたことです。 というと難病に対してどう取り組んでいくかということになりますが、じつは難病に関しては情報がたくさんあるので、治療にはそこまで苦労しません。 では、なにに対して治療が難しいかというと、飼い主さまが心配されている

bottom of page