• まつばらペットクリニック

肺水腫


肺水腫は心臓が原因によるもの、あるいは心臓以外に原因があるもので対応が分かれます。


一般的には心臓が原因であることが多いので、利尿剤を使って肺のお水を抜いたり、酸素吸入をしていきます。


当院では酸素吸入は鼻カテーテルを使っています。なぜならば、このほうが濃度の濃い酸素を吸入することができるからです。


肺に水が溜まったときの症状として、睡眠不足そして睡眠時の呼吸回数が40回以上/分があります。


心臓疾患を抱えているワンコには注意が必要です。



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獣医師のひとり言。

ワンコやネコさんもヒトと同様長生きの時代になりました。 今日、16才のミニチュアプードルさんが息を引き取った、と飼い主さまから連絡を頂きました。 16才まで飼い主さまと一緒に生活できて、幸せな一生だったと思います。 ワンコが16才まで生きることはなかなか難しいとは思いますが、飼い主さまとたくさん楽しい思い出が出来るようこれからもお手伝いしていきたいと思います。

来院する際のお願い

4月に緊急非常事態宣言が出され、引き続き5月末まで延長ということになりました。 当院では午後の診療時間を30分短縮して行っております。 またそれに伴い、来院する際ネコさんは必ず洗濯ネットに入ってもらった上、キャリーケースにいれて連れてきて下さい。病院内窓を開けています。もしネコさんが病院から脱走しても、当院では責任おいかねます。 また院内へは、どうぶつ1匹に対して飼い主さまお一人のみでお願いいたし