• まつばらペットクリニック

コロナ対策の一環として診療時間を変更いたします。


4月20日(月)~4月28日(火)【土日祝日以外】

午前9:30~午後12:00【受付は診療終了30分前】

午後3:00~午後7:00【受け付け終了30分前】

4月30日(木)から5月6日(水)までは日曜祝日の診療時間となります。


おかけしますが、ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

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  • まつばらペットクリニック


先日博多の丸善で麻酔の教科書を買ってきました。


いまさら麻酔という感じもしますが、麻酔はとても大事です。


というのもどうぶつのばあいは、健康などうぶつにも麻酔処置を行うことが多いからです。


今回筆者が購入した教科書は、「やさしく分かる麻酔科研修」と「処置時の鎮静鎮痛ガイド」の二冊です。


どちらも分かりやすく解説されていて、どうぶつの麻酔にも応用できそうです。


この時期、ネコさんの発情期に入り手術の依頼が増える時期でもあります。


どうぶつにやさしい麻酔を行い、安全な手術を行っていきたいと思います。


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  • まつばらペットクリニック

ここ最近、マスコミにおいて動物虐待のニュースが相次いでいます。


一つは動画投稿サイトでアップされた画像、もう一つは猫カフェの前にネコが捨てられていた件。


こういうニュースを見るたびに心が痛みます。


ほんらい動物病院は病気を治すところなので、この様なニュースに対してコメントするのも場違いかもしれません。


でもあえて個人的な感想を言わせて頂きます。


まず考えて欲しいのは、なぜ僕たちはペットと一緒に過ごしたいかということです。


ペットは話すことも出来ません、家事を手伝ってもくれません。


ただ与えられたフードを食べ、嬉しいときは尻尾を振りイヤなことされると怒ったりもします。時間が空いたらスヤスヤと眠っています。


おそらくこれがヒトだったら、少しは働けよ。ということになります。


でもペットだったらそれが許される。


本当に不思議です。


おそらく彼らは僕たちの心の隙間に入りこみ、心を満たしてくれる役割りをしているのではないかと思います。


そんな心を満たしてくれた彼らを虐待、あるいは病気になったら手放すといった行為は決して許されるものではありません。


どうすればこういうことがなくなるのか難しい課題ではありますが、まず動物病院で働くものとしてはどうぶつ達の病気も診つつ、飼い主さま達の心の訴えも聞いていこうと思います。


なにを飼い主さまは望んでいるのか、不安に思っていることはなんなのか。その他の飼い主さまの訴えに対して真摯に向き合いたいと思います。


そうすることで、少しでも虐待あるいは捨てられるペットたちが無くなってくれればと思っています。



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