top of page
  • 執筆者の写真まつばらペットクリニック

とらこ旅立ちました。


SNSでもお知らせしましたがとらこが先週旅立ち、初七日を迎えました。


もともと当院が開業当初に引き取った猫で、年齢も不明でした。


今年の8月に舌の腫瘤が見つかり、病理診断の結果は扁平上皮癌という悪性の腫瘍たったので覚悟はしていましたが、あっという間に天国へ旅立っていきました。


待合室にいることが好きなネコだったので、当院へいらっしゃった方にはよくかわいがって頂いていました。


厚く御礼申し上げます。


とらこの治療をしながら学んだことを、これからの診療に活かしていくことがとらこへの供養だと思っております。


これからもワンコやネコさん、飼い主さまのために全力を尽くしますので、よろしくお願いいたします。

閲覧数:104回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ピットフォール

昨日は診療の難しさについて書かせていただきました。 今日は感染症の難しさについて自分の意見をつらづら述べたいと思います。 感染症、治療は難しくありません。細菌感染なら抗生剤、寄生虫疾患なら駆虫薬、ウイルス性疾患なら抗ウイルス薬。 ではなにが難しいのか? 理由の1つに情報の過多があるようです。 僕たちが受講するセミナーも、皮膚病なら食餌アレルギー、アトピーなどとちょっとやそっとでは治らない病気がメイ

獣医師が治療に難しいと感じたこと。

Instagramとかツイッターでは写真を中心に載せて誰でも見やすいように情報を発信していますので、ブログでは少し真面目な話しを書いていこうと思います。 お題は治療に難しいと感じたことです。 というと難病に対してどう取り組んでいくかということになりますが、じつは難病に関しては情報がたくさんあるので、治療にはそこまで苦労しません。 では、なにに対して治療が難しいかというと、飼い主さまが心配されている

Comentários


bottom of page