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総合診療医

  • 執筆者の写真: まつばらペットクリニック
    まつばらペットクリニック
  • 2025年9月9日
  • 読了時間: 1分

おはようございます。


一昨日、19番目のカルテ最終回でした。


最後に赤池先生が臓器を診るのではなくヒトを診るんだと講演しているシーンを見て、自分たちの仕事にも当てはまるなと思いました。


そしてこれは大事なことだけど、正直おろそかにしやすいとも思いました。


筆者側からすると、炎症にしろ腫瘍にしろよく遭遇する病気。


ただ飼い主さんからすれば初めて経験するもの。


そんな初めてのことに対して、

こちらから病気について説明しても頭の中に入ってこないでしょう。


そのため、我々獣医師は飼い主さんの今の現状、たとえば通院が可能かどうかとか、深く説明した方が良いのか、それともとりあえず一般的なことを説明すれば良いのかとか、もろもろ考慮した上で説明するようにしています。


また治療には費用もかかります。


そのため、ワンコやネコさんの治療に対する費用の負担も考慮します。


その他、入院ができるかどうか、もしかしたら飼い主さんと一緒に過ごしながら治療した方が良いのではないかとか考えながら飼い主さんと向き合います。


獣医さんが、ワンコやネコさん、飼い主さんに向けてどの様な気持ちでいるか、このブログを通して知って頂くと幸いです。



 
 
 

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